2014年04月23日

低身長病とはホルモン分泌不全性低身長症の事をさします。身長が低いだけでは済まない。

低身長症について調べました。


低身長は脳の中にある下垂体からの分泌ホルモンが少ないために成長する
力が足りずに低身長になります。ホルモンが関係している訳です。
低身長かどうかは過去の記事で表を掲載しているのでそちらを見て頂けたらと
思います。
⇒ 表をクリックしてお子さんと比較してみてください
(身長を測定している場合は表に書き込んでみましょう)


低身長の原因としては、明らかになっておらず脳腫瘍や頭蓋咽頭腫など
が影響しているようです。まれに成長ホルモン放出遺伝子の異常があるようです。
調べたけどいまいち解りません(汗)
症状としては成長率が低下して身長が低いという事ですが、まれにホルモン分泌不全
を伴うようです。この域になるとあやふやになるので医療機関にお聞きしたほうが
いいかもしれません。


低身長は100人に2人〜3人と定義されているようですがその中の5%以下が成長ホルモンの
分泌不足だそうです。そう考えると低身長になる確率はかなり低い事が解ります。
分泌はされているけど身長が伸びない子もいるって事なのかもしれませんね。
我が家のように低身長かもしれない数値ギリギリの子がたくさんいるように思えます。
そうなると昔と違って親が出来る事をしてあげられる時代ですよね


【グーヘルスケアより(低身長治療の方法)】
成長ホルモンを投与することで、成長率の改善を図ります。成長ホルモンは注射しかないため、遺伝子組替え成長ホルモンを体重1kgあたり0・175mgを1週間の量とし、週6〜7回に分けて投与します。成長ホルモン治療は自己注射が認められているので、小さい時は両親が、大きくなると本人が注射の打ち方を習い、基本的に毎日寝る前に皮下注射します。
1年目は平均8cmぐらいの身長の伸びが認められますが、2年目、3年目と伸びは落ちていきます。そのため、1〜2年目は他の子どもの背に近づきますが、そのあとは徐々に近づくというくらいの効果です。すぐに正常身長になるというような治療ではありません。長期治療した例の成人身長の平均は、現在の多数例のデータでは、男性で160cm、女性で148cm前後です。



1年に8センチ程度からだんだん減っていくのですか(汗)
大学病院で本当に悩んでいた事を今でも思い出しますが、もう少し様子を
みておきましょうの言葉を思い出します。
手も足も細かったし、こんなに大きく強くなってくれるとは想像もしませんでした
けど悩んだ分幸せが訪れているように思います。
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posted by セノビック at 13:59| 低身長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする