2011年09月20日

低身長の原因と副作用

低身長になるには原因がいくつかあります。
セノビックには関係がありませんが、調べたので掲載してみたい
と思います。


低身長になる原因

・成長ホルモンの分泌に問題があるために身長が伸びない
(脳下垂体から分泌される成長ホルモン)

・遺伝により低身長になる
 遺伝率は25%セントと言われています

・食が細くて好き嫌いが多く栄養の問題や食事の偏り

・睡眠不足や運動不足

・ステロイド、プロトピック、エリデルなどによる成長抑制
 (アトピー患者に多く処方されています)


低身長の改善方法など

・睡眠時間を多く取る

・運動をさせて栄養のバランスを考えた食事にする
 (偏った食事は駄目)

・医学的な成長ホルモンの投与
 
・サプリメントなどを使って成長ホルモンの分泌を高める



上記の用に分かれました。
これは個人的に調べたことなので参考程度にしてくださいね☆
家の子供も大学病院に実際に行って低身長の検査を受けましたので、
悩んでいる親御さんの気持ちは十分に解ります。


子供の成長は親の責任みたいな所があるので、私も夫と真剣に
悩んだことが、いっぱいあります。
今では子供の身長も少しづづですが、みんなと同じようにのびて
きているので、少し安心しています。♪


⇒ セノビック記事を最初から読む


posted by セノビック at 14:27| 低身長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

低身長病とはホルモン分泌不全性低身長症の事をさします。身長が低いだけでは済まない。

低身長症について調べました。


低身長は脳の中にある下垂体からの分泌ホルモンが少ないために成長する
力が足りずに低身長になります。ホルモンが関係している訳です。
低身長かどうかは過去の記事で表を掲載しているのでそちらを見て頂けたらと
思います。
⇒ 表をクリックしてお子さんと比較してみてください
(身長を測定している場合は表に書き込んでみましょう)


低身長の原因としては、明らかになっておらず脳腫瘍や頭蓋咽頭腫など
が影響しているようです。まれに成長ホルモン放出遺伝子の異常があるようです。
調べたけどいまいち解りません(汗)
症状としては成長率が低下して身長が低いという事ですが、まれにホルモン分泌不全
を伴うようです。この域になるとあやふやになるので医療機関にお聞きしたほうが
いいかもしれません。


低身長は100人に2人〜3人と定義されているようですがその中の5%以下が成長ホルモンの
分泌不足だそうです。そう考えると低身長になる確率はかなり低い事が解ります。
分泌はされているけど身長が伸びない子もいるって事なのかもしれませんね。
我が家のように低身長かもしれない数値ギリギリの子がたくさんいるように思えます。
そうなると昔と違って親が出来る事をしてあげられる時代ですよね


【グーヘルスケアより(低身長治療の方法)】
成長ホルモンを投与することで、成長率の改善を図ります。成長ホルモンは注射しかないため、遺伝子組替え成長ホルモンを体重1kgあたり0・175mgを1週間の量とし、週6〜7回に分けて投与します。成長ホルモン治療は自己注射が認められているので、小さい時は両親が、大きくなると本人が注射の打ち方を習い、基本的に毎日寝る前に皮下注射します。
1年目は平均8cmぐらいの身長の伸びが認められますが、2年目、3年目と伸びは落ちていきます。そのため、1〜2年目は他の子どもの背に近づきますが、そのあとは徐々に近づくというくらいの効果です。すぐに正常身長になるというような治療ではありません。長期治療した例の成人身長の平均は、現在の多数例のデータでは、男性で160cm、女性で148cm前後です。



1年に8センチ程度からだんだん減っていくのですか(汗)
大学病院で本当に悩んでいた事を今でも思い出しますが、もう少し様子を
みておきましょうの言葉を思い出します。
手も足も細かったし、こんなに大きく強くなってくれるとは想像もしませんでした
けど悩んだ分幸せが訪れているように思います。
posted by セノビック at 13:59| 低身長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする